アンガージュマン 関わりを大切にしたい

余命50年の不安を払拭したい!!

ファイナンシャル・プランナーの本橋さんのところに相談に来たのは36歳の加納とし子さん。今現在は年収600万円というキャリアウーマンだが「もし、このまま結婚しなかったら老後はどうなるのか」という不安を拭いさることはできない。まず住む所を失うリスクを減らすため、貯蓄500万を頭金にして、都心に2LDKの中古マンションを約3,600万で購入。生涯住み続けるもよし、万が一結婚することになったとしても、賃貸として資金手当てが可能な物件を選択した。

さらに、できるかぎり不安を解消するため保険を掛けかえることにした。今まで年齢制限のある生命保険だけだったのを「保障額500万円の生前給付付終身保険」、「入院日額10,000円総合医療保険」、「日額5,000円の女性医療特約」、その上で「60歳〜70歳までの10年で1,000万円受け取れる変額個人年金」にまで加入した。保険料は毎月4万円を越えるが「これでも不安は消えない」と投資信託などで財テクをしているそうだ。

「ここまで手厚く保障しないまでも、保険を掛けかえたいと相談に来る独身の女性は多いですね。まず抑えたほうがよいのは医療保険です。最低でも日額5,000円、できれば10,000円程度の保障が望ましいですね。あとは、がんや成人病になると想像以上の負担がかかるので"がん特約"や"女性医療特約"があれば尚よいかと思います」と本橋さんはアドバイスする。

livedoor news 掲載記事より


ファイナンシャルプランナー 

本橋 保志

Yasushi Motohashi


サイト

ファイナンシャルプランナーという仕事は、私にとって とても大好きな仕事であり非常に社会貢献度の高い素晴らしい職業であると思います。前職であるセコムでの仕事も非常に社会貢献できる遣り甲斐のある仕事でした。しかしファイナンシャルプランナーという職業は、様々な活用ができる生命保険を取り扱うプロとして、常にお客様サイドに立って、自分のお客様との長期的な関係を築いていける仕事だと思います。

自分のお客様のフォローを自分が担当者として最後まで責任を持って出来ることは本来当たり前のことかも知れませんが、日本の金融機関にあってはなかなか難しいことでもあります。この仕事は、「私に任せて下さい。」と堂々と言えるプロの仕事なのです。

資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会会員(AFP)
トータル・ライフ・コンサルタント(生命保険協会認定FP) 損害保険販売資格者


プライベートではマラソンを頑張っておられる本橋さんに身近な保険のお話をお聞きしたいと思っています。
ご質問も受け付けます。こういうこと訊いてみたいと思われること、こんなこと訊いたら恥ずかしいかな?なんて思う質問こそ、重要だったりします。

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