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 受け継ぐ ≪ 四国三郎/渦の道  ≫ 高知県の手打そば(2005.8.22掲載)

四国を旅してきました。四国と言えば≪四国三郎≫・・吉野川です。


旧吉野川


吉野川・・・大きい。

吉野川第十堰って、初めて知りました。

川岸から撮影

この堰があることによって、吉野川の水が旧吉野川に注がれています。

手前が旧吉野川。向こう側が吉野川、左方向に吉野川第十堰があります。

【参考】吉野川第十堰(よしのがわだいじゅうぜき)は、徳島県の板野郡上板町第十新田(北岸側)および名西郡石井町藍畑第十(南岸側)にある吉野川の分流のための堰である。「第十堰」というが第十は地名であって吉野川にある十番目の堰というわけではない。また「河口堰」と表現されることもあるが、河口からは約14キロメートル離れている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) 続きを見る ≫


第十樋門 
※旧吉野川流域の洪水氾濫防止、河川維持用水、水道用水、工業用水農業用水の供給と大変重要な役割を果たしている

水面の瀬の勢いも、吉野川からの授かったものですが、吉野川第十堰の老朽化が問題になっています。水の豊かさは日常、当たり前になってしまっているけれど、失ってから気づくのでは間に合わないのです。今年は水不足になり、高知の早明浦ダムの水がめも底を尽きそうです。自然の恵みは降って湧いてくると思ってしまいがちですが、降ってこないですね・・・今年は。

水がきれいな徳島で忘れてならないのが鳴門のうずしおです。

徳島には、川も海もあります。うずしおで有名な鳴門海峡がきれいです。


大鳴門橋は展望が出来るように設けられた歩道があります。右側に人の通る歩道があります。

 ちょうど 大潮のときにたどり着きました。ラッキ〜♪

私は、小さな島と島との海峡が好きでした。結ぶ橋がとってもきれいで小さな海峡がまた、素敵でした。

・・・・それは、次の機会にでも、紹介することにします。(2005.8.14記す)


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