人との出会いはとっても偶然ですね
ドキドキ・ワクワクします 緊張します

いつも 出会いのあと・・・
会えてよかったと思える 自分自身でありたい そう思います。。
好意をもって 向き合う そういう関わりを紡いでいきたいです

トップページに戻ります

手打そば 時屋

そびえ立つ崖にともる灯りの主は、高知県の吉野川の源流近くになる≪蕎麦処≫です



 

すごい山奥です。国道にある看板から車でかなりありました。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
 

  
※駐車場から、下り坂を降りていくと、店先にようやくたどり着く。。その風情は心奪われます。

 

 景色を食べに行く 

蕎麦を食べにこんな所まで(失礼)わざわざ、行くのかしら?
たどり着くまでは、半信半疑でそのお店に向かいました。待ち受けていたのは、打ち水された店先。
自然と融合したその造り、贅沢なロケーションの構えはため息が出ました。


ロケーションが最高ですね。川の流れが何とも言えないです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

庭も初代(島田彰夫)から受け継いでいます。川の流れが日常を忘れさせてくれるんですよ。


※≪時屋≫の真下を流れる中野川。

川を眺めながら、蕎麦を食していただきたい。四季を通して、目を楽しませてくれます。秋は紅葉ですし、冬は雪景色です。

景色だけではなく、庭はお客様を最高にもてなす場です。初代から受け継いだ庭の手入れには、心を砕いています。


     
※お蕎麦をいただきながら、目の前には、自然が広がります。

初代がいらっしゃるという事は二代目でいらっしゃるのですね?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初代(島田彰夫)は高知市内の街中で、店を構えています。この店を継いで、まだ3年しか経っていないんです。元々サラリーマンで初代が開いている高知の駅前の蕎麦屋へ出張の度に通っていて、そのうち、ここの話になって・・・・。14年前から8年続いたんですが、忙しくなりすぎて体がきつくなり、惜しまれながら閉店。 今では閉店したままになっている。と聞いて、継がせてください。となったんです。半年間、初代の店で修行をさせてもらって、3年前に始めました。


元々はサラリーマンだったんですか?で。何故??
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初代 島田彰夫の影響です。ま〜、一度、会ってみてください。分かりますから。

※う〜〜〜ん。。。会ってみたい!!


庭がきれいですね。手入れが行き届いていますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
趣味は庭仕事です。四季折々の風景を味わっていただきたい。庭の手入れには気遣っています。

冬は雪景色で絶景ですよ。でも、ものすごく寒いですよ。(そうでしょうね・・・^^;)




蕎麦は新蕎麦でした。すこし固めの歯ざわり。

「うまい!」

時屋 ホームページ

 ≪ 渦の道
|川の流れを聴きながら|
景色と一緒に食す ≫
 
(2005.8.22掲載)
 


▲このページの先頭に戻ります

 


温泉宿予約

ペットと泊まれる宿予約

collage-design

・ 私の好きなコト・モノ・ヒト ・


top
Copyright (C) 2006 collage-design, All rights reserved