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  エッセイ

エッセイ●●
私の思うこと、綴ること。望郷は香川県。でも生まれは大阪。

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ボリジを紹介しています。 薬効成分を多く含むハーブ。料理やティー、リースやポプリ、石鹸や化粧水作りに。。色々な生活シーンに

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毎日、食事をしますね。好きなものがおいしく感じられる幸せ。素材にも色々あるんですよ。

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ちょっと休憩。ティータイム。毎日、同じお茶じゃなくて・・・試してみませんか?中国茶。

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「エスペラントな世界観」

 

田辺聖子の話に戻るが、私は著名な人の結婚に至る経緯に感銘を受けることが多々ある。平凡な環境にないその人たちの稀な出会いに共鳴をするのである。平凡な結婚を23歳でしていながらである。

結婚はしたものの。私には独特の世界があり、その価値観(言語)は世界共通と思っていたのは浅はかで、ちっとも通じませんでした。通じる人はこの地球にはいない。宇宙と交信する以外にないんじゃないか?と周りに揶揄されて、久しく。私は母国語を使わずに、共通語を使うようになったのです。

世界観の共通語です。いわゆる「無難な線」という世渡りや付き合いをするように心掛けたのです。それが仕事と割り切れば、何だって出来るのが社会ですから、ニコニコしながらも「このくそボケ」と心で呟くことも有り。ですから・・・。

妙にキチっとした性格で、緩みのない防御をしていたものですから、疲れていたのは疲れていたのでしょうね。適当にすることが苦手だったので、いい加減という加減が分からないので、完璧に近い仕上げをいつもいつも自分に課していました。いや・・疲れます。正直、疲れます。

大阪弁はそんな私に緩みを与えてくれる言語でした。普段は非常にきれいな標準語を使っている私が唯一、寛げる手段が思い切った大阪弁を発することでした。(大阪の人ゴメンナサイ)
でも、大阪の地を久しく離れ、大阪弁も上手に喋ることを忘れてしまったカナリアの私でした。

[ヨッコ]

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突然ですが・・・神戸は好きですか?      台北〜〜僕の夏休み
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