母のお伴で京都を歩く

来年80歳になる母の趣味は日本画と水彩画で
その素材として 気に入った風景を求めて 日帰りで出掛ける
今回は京都洛北あたりを目指したが・・・
折しも鞍馬の火祭りの当日 渋滞を避けて 丹波へ向かおうかと車を進める
かやぶき屋根が風情があって いいわね。
その母の一言で、一度訪ねたいと思っていた 美山地区へ予定変更
20101129_1419087
向かう途中にも かやぶき屋根を見つけて 車をとめて 撮影
かやぶきの里に到着すると そこはタイムスリップしたかと思うほど
古く 懐かしい 佇まいがありました
20101129_1419089
かやぶきは 手入れや管理が大変なので
こういった保存地区でない限り 残していくのは難しいのかも知れません
20101129_1419090
懐かしい 郵便ポストを見つけましたよ
京都府美山町 かやぶきの里 詳しくはこちらから≫

ピックアップ記事

  1. 階下に住む母が2階に暮らす私に用事があるときに呼び鈴代わりにあるナースコールボタンを押すとオルゴ…
  2. 通勤用に決まった靴を何足も履き潰している私。でも、おろしたては慣れるまでに時間が掛かる。…
  3. 【母の終活】庭の手入れが母の生き甲斐なのだけれど、色々と思うところがあり、少しずつ手放してい…
  4. ブルーベリーの花が咲きました☺️暮れに新しく植え替えたので、今年は豊作かなー。。花が…
  5. 母との同居を決めて、少なからず背負うものの重みを感じていた私は【介護する側】としての責任のような…
  6. 休みの日は外出の予定がない限り、自室と母の部屋、そしてリビングダイニングを私が掃除します。…
  7. 母は自分で出来ることをやれるところまでやりたい!と己を律して暮らしてる。私からの働きかけにも…
  8. 数ヵ月前に母との完全同居が始まり、お互いに一人暮らしが長かったので慣れない暮らしに、衝突しないように…
  9. 今日は何も予定のない休日母の起床が遅く、気になっていると腰から足にかけて痛くて、なかなか起きてこ…
  10. 母と同居を始めた当初、高齢者には有りがちな【思い違い】から気持ちの行き違いで母の機嫌が悪くなることに…
PAGE TOP