偶然の家族

落合恵子 「偶然の家族」

この本に出合ったのは、もうずいぶんと昔、

 

家族に心配や迷惑を掛けてしまうようなことも沢山あって、
人のやさしさをただひたすら求めていた時期もあったように思います。

そういう中で、この本に登場してくる人物たちに、自分を重ね合わせたりしたものでした。

 

偶然の家族

血のつながりのないものでも、同じ屋根の下で暮らす。
今はシェアハウスなども一般的になってきたので、不思議ではありませんね。

 

血縁を超えた つながりを持つこと。。 それが自宅と呼ばれるものであれば、

互いをほんの少し干渉し合える 関わりだと尚いいですね。 私の理想です。
可能な限り・・・在宅で暮らすことが、将来、わたしは出来るのだろうか。

偶然の家族に出会い、古びた洋館で暮らせる将来だったりするかも知れない。

 

可能な限り在宅で暮らすことを目指す

自宅の良さとは、介護が必要になった時でも、
介護のために自分の生活や自由を犠牲にすることなく、
自分らしい生活を続けることができる点にある。
日常生活における自由な自己決定の積み重ねこそが
「尊厳ある生活」の基本であり、
在宅での生活であれば当たり前のことである。

~~「2015年の高齢者介護」からの抜粋~~
( 高齢者介護研究会 )

 

落合恵子と言えば、北青山にある「クレヨンハウス」
以前は、ときどき立ち寄ったものです。
青山周辺は、ステンシルの講師をしていたときに、図案集を求めに 南青山の嶋田洋書に行ったりしましたけれど、その嶋田洋書も2015年9月23日に閉店になるみたいです。

 

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