私の日常

東京ステイが終わって半年

母との暮らしで、自由な時間が減り
気儘な私の暮らし向きも一変した

些細なことでも母は私を頼り
呼び出しチャイムが鳴る・・・
そんな生活に囚われ人の気分にもなっていた

半年と言う時間は【慣れる】ことの時間でもあり【変わる】ための時間だった

生活の変化に柔軟に対応できるために【自分のゲル化】を始めて数ヵ月になる

幼虫がサナギになるように、どうやら私は【蛹化】に成功したようだ

母との暮らしに慣れ、戸惑うことも少なくなり、逃げ出したいと言う気持ちもなくなった。逆にもう少し母と寄り添う時間を作れないかと模索している

それは単に優しさと言うものではなく【自分が自分らしく生きる】ためのプロセスなのだと思う。

誰のための人生なのか。と苦悩し続けて、答えはもちろん「自分のため」なのだけど、私の求めている答えはそうじゃないらしく、しっくり来ない。

【(誰かの役に立つために生きる)自分のための人生】なのかも知れない。

次のステージに向かう前に、少しここで生活の整理をして【自分が自分らしく生きる】準備をしたいと思います。

暮らしの時間割りを作り直そうと思っています。

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  5. 2019/6/9

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