【シームレスな暮らし①】

二拠点居住を始めて一年半近く経つ。
拠点は実家と仕事場
実家の意味を持つのは「母の居住地」
母は高齢になり今後誰かのサポートが必要になる。

老いとは、極々自然の摂理で自分にもやがてやってくる。

二拠点居住で月に2度ばかり大阪東京を行き来してるが、通ううちに新幹線での快適な過ごし方も心得て、快適である。

東京大阪間の距離もやがてシームレスな継ぎ目のない世界になってきた。が、それは私だけの暮らしであって、

母を優先すると、快適な二拠点も、ひとところの定住に余儀なくされている。

そして、新しく始まるシームレスな住環境、
実家での母の暮らしと私の暮らしである。

1階の和室が母のスペースで2階の和室が私のスペース。
共有部分はキッチン、リビング、浴室、洗濯などのユーティリティ部分。

この使い分けを難なくやってのけられるのは・・・
シェアハウスで暮らしたお蔭。。
共有部分で使う自分のものは決められた場所に置き、置き場がなければ自分の部屋に持ち帰る。

それがごく自然に出来るようになった。

一つ屋根の下でのシームレスな暮らし。

かつて私が母の娘として、一つ屋根の下で暮らしていた頃とはまた違う。。互いの個を重んじる暮らし方である。

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