足元から考える 介護予防

新たに始まる介護予防サービス
新設される地域包括支援センターを中心に、
地域の病院や歯科医師、保健師や理学療法士、管理栄養士など、
専門職の人と連携を図って実施される予定らしい。
準備の整った市町村から順次実施され、主な柱は
◆栄養改善
一人暮らしの高齢者は、食事を作るのが面倒になり、
低栄養状態になったり栄養が偏ってしまったりすることが多い。
栄養師らが一人ひとりの栄養状態や身体状態をみて、
食事の栄養バランスをチェック、指導する。
◆口腔機能向上
年を重ねると口腔機能が衰え、噛んだり飲み込んだりするのが難しくなる。
歯科医や歯科衛生士が歯や舌の汚れをチェックし、
うがいや歯磨きの仕方を指導。
口の開閉や舌の体操などで咀嚼(そしゃく)能力改善のトレーニングも行う。
◆筋力向上
ストレッチや、マシンを含む筋力トレーニングなどで
柔軟な身体作りと筋力アップを図る。
転倒防止、体力の回復、そして身体が動くようになることでの
活動範囲の広がりなど、期待できることは多い。

ピックアップ記事

  1. 二拠点居住を始めて一年半近く経つ。拠点は実家と仕事場実家の意味を持つのは「母の居住地」母…
  2. 生まれ育った土地に戻る家は15年ほど前に建替えたので、私には馴染みのない部屋の様子二…
  3. 蝋を溶かす間にドライフラワーやドライフルーツ、好きな構図を考えて、蝋を注いでタイミングをはか…
  4. 月に数日しか滞在しないけれど、こちらが自宅。床にカーペットとソファに「ねころんぼ」と…
  5. 自宅を離れ、現在 シェアハウスに居住中。自宅とは違う、切り取られた暮らしのような感覚。…
  6. シンク(流し台)の下の収納、最新のシステムキッチンならシンクの下もスライド式で使い勝手がとてもい…
  7. 2017/4/6

    今年の桜
    この季節、桜の写真を撮りたくなる住まいの近くの公園で。。…
  8. 10日ほどの間に、一気に咲き、散っていく。。今年も見事に咲きました &n…
PAGE TOP