見える景色と見たい景色①

自分の部屋の片付けをオーガナイズして感じたこと。
見える景色と見たい景色とは別物だということ。
オーガナイズした後に見える景色が「見たい景色」に変わりました。

room_20150810

 

何も考えずに、ただ何となく片付けをすると、景色なんて関係なく
家具が納まれば、配置完了。そんな具合でした。
こんな感じかな?って、家具を置いて、納まったからOK

座った位置から視界に入ってくる景色のことなんて、
深く考えることなんてありませんでした。

 

かつての私の部屋の印象は・・・
テーブルの上には雑誌や郵便物の山。ソファに仮置きされた洋服。床の上に無造作に置かれたバッグ類。

ひと言で表現すると、「散らかっている空間」ですね。

 

ホッとしようと、ソファに座る・・・。
テーブルの上に置かれた雑誌などが目に入る。視線を横に移すと、床に無造作に置かれたものが見える。
でも、慣れてしまう・・・毎日見ていると、心地良くはないが、慣れてしまうのですね。
心地良い空間とは程遠い世界に囲まれて暮らしていました。

 

その頃のわたしは、探し物をよくしてました。
「あれ?どこに置いたっけ?」

そういう行動が日常でした。

 

見える景色と見たい景色②へ 続く

ピックアップ記事

  1. 階下に住む母が2階に暮らす私に用事があるときに呼び鈴代わりにあるナースコールボタンを押すとオルゴ…
  2. 通勤用に決まった靴を何足も履き潰している私。でも、おろしたては慣れるまでに時間が掛かる。…
  3. 【母の終活】庭の手入れが母の生き甲斐なのだけれど、色々と思うところがあり、少しずつ手放してい…
  4. ブルーベリーの花が咲きました☺️暮れに新しく植え替えたので、今年は豊作かなー。。花が…
  5. 母との同居を決めて、少なからず背負うものの重みを感じていた私は【介護する側】としての責任のような…
  6. 休みの日は外出の予定がない限り、自室と母の部屋、そしてリビングダイニングを私が掃除します。…
  7. 母は自分で出来ることをやれるところまでやりたい!と己を律して暮らしてる。私からの働きかけにも…
  8. 数ヵ月前に母との完全同居が始まり、お互いに一人暮らしが長かったので慣れない暮らしに、衝突しないように…
  9. 今日は何も予定のない休日母の起床が遅く、気になっていると腰から足にかけて痛くて、なかなか起きてこ…
  10. 母と同居を始めた当初、高齢者には有りがちな【思い違い】から気持ちの行き違いで母の機嫌が悪くなることに…
PAGE TOP