見える景色と見たい景色①

自分の部屋の片付けをオーガナイズして感じたこと。
見える景色と見たい景色とは別物だということ。
オーガナイズした後に見える景色が「見たい景色」に変わりました。

room_20150810

 

何も考えずに、ただ何となく片付けをすると、景色なんて関係なく
家具が納まれば、配置完了。そんな具合でした。
こんな感じかな?って、家具を置いて、納まったからOK

座った位置から視界に入ってくる景色のことなんて、
深く考えることなんてありませんでした。

 

かつての私の部屋の印象は・・・
テーブルの上には雑誌や郵便物の山。ソファに仮置きされた洋服。床の上に無造作に置かれたバッグ類。

ひと言で表現すると、「散らかっている空間」ですね。

 

ホッとしようと、ソファに座る・・・。
テーブルの上に置かれた雑誌などが目に入る。視線を横に移すと、床に無造作に置かれたものが見える。
でも、慣れてしまう・・・毎日見ていると、心地良くはないが、慣れてしまうのですね。
心地良い空間とは程遠い世界に囲まれて暮らしていました。

 

その頃のわたしは、探し物をよくしてました。
「あれ?どこに置いたっけ?」

そういう行動が日常でした。

 

見える景色と見たい景色②へ 続く

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