暮らしの適正サイズを見極めれたか

「老いては子に従え」
老いては子に従えとは、年をとったら出しゃばったり我を張ったりず、何事も子に任せて、これに従っていくほうがいいということ。

子どもが家庭を持ち、特に娘の場合、主婦の立場の先輩後輩、そしていつしか同輩になり、新しい情報は若い人からどんどん入ってくる。
操作法がわからなければ、子どもに聞けば解決してくれる。
新商品の情報も折込チラシより断然はやく入手できる(笑)

親の言うことを素直に聞いていた時代から、子どもに頼って、お願い事の回数が増えてくる。

立場が逆転することに、抵抗を感じる年代もあるかも知れないけれど、それは自身の老いではなく、子世代の成長であると素直に受け止めればいいのじゃないかと思う。

 

高齢者の片づけを考えるグループの意見を聞くと、どうしてここまで誰にも相談せずにモノを溜めこんできてしまったのか。。そこに行き着く。

これって、高齢者の問題ではないと私は思う。

高齢へたどり着く前の段階で、如何に自分自身のステージや暮らしの適正サイズを見極めれたかどうか。そんな気がする。

 

暮らしの適正サイズを見極めれたか②

ピックアップ記事

  1. 階下に住む母が2階に暮らす私に用事があるときに呼び鈴代わりにあるナースコールボタンを押すとオルゴ…
  2. 通勤用に決まった靴を何足も履き潰している私。でも、おろしたては慣れるまでに時間が掛かる。…
  3. 【母の終活】庭の手入れが母の生き甲斐なのだけれど、色々と思うところがあり、少しずつ手放してい…
  4. ブルーベリーの花が咲きました☺️暮れに新しく植え替えたので、今年は豊作かなー。。花が…
  5. 母との同居を決めて、少なからず背負うものの重みを感じていた私は【介護する側】としての責任のような…
  6. 休みの日は外出の予定がない限り、自室と母の部屋、そしてリビングダイニングを私が掃除します。…
  7. 母は自分で出来ることをやれるところまでやりたい!と己を律して暮らしてる。私からの働きかけにも…
  8. 数ヵ月前に母との完全同居が始まり、お互いに一人暮らしが長かったので慣れない暮らしに、衝突しないように…
  9. 今日は何も予定のない休日母の起床が遅く、気になっていると腰から足にかけて痛くて、なかなか起きてこ…
  10. 母と同居を始めた当初、高齢者には有りがちな【思い違い】から気持ちの行き違いで母の機嫌が悪くなることに…
PAGE TOP