暮らしの適正サイズを見極めれたか

「老いては子に従え」
老いては子に従えとは、年をとったら出しゃばったり我を張ったりず、何事も子に任せて、これに従っていくほうがいいということ。

子どもが家庭を持ち、特に娘の場合、主婦の立場の先輩後輩、そしていつしか同輩になり、新しい情報は若い人からどんどん入ってくる。
操作法がわからなければ、子どもに聞けば解決してくれる。
新商品の情報も折込チラシより断然はやく入手できる(笑)

親の言うことを素直に聞いていた時代から、子どもに頼って、お願い事の回数が増えてくる。

立場が逆転することに、抵抗を感じる年代もあるかも知れないけれど、それは自身の老いではなく、子世代の成長であると素直に受け止めればいいのじゃないかと思う。

 

高齢者の片づけを考えるグループの意見を聞くと、どうしてここまで誰にも相談せずにモノを溜めこんできてしまったのか。。そこに行き着く。

これって、高齢者の問題ではないと私は思う。

高齢へたどり着く前の段階で、如何に自分自身のステージや暮らしの適正サイズを見極めれたかどうか。そんな気がする。

 

暮らしの適正サイズを見極めれたか②

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